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3/28 親切な人からの差し入れにびっくり!

9時20分出発。直ぐ近くの孔子廟を見学。MapsMeのルート案内に従って走り台中市の郊外で1号線に入るが、途中道を間違えて人に尋ねたり、立ち止まってルート確認したり、大都会を走るのは疲れる。

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   おしゃれなでモダンなホステル

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   孔子廟

 

12時過ぎ彰化市の街中に入ると車の排気ガスに気分が悪くなる。鉄道駅近くに食堂街を見つけそこで昼食。隣の席にいたおばさんから、蓮霧という果物の差し入れがあった。三角形の形をした美味しい果物である。  

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  こうしていたら隣りのおばさんから差し入れ

   

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   食事を終え出発前

 

食事を済ませ、街角にいたお兄さんに1号線、西螺方面を確認する。お礼を言って15、6分後、1号線を南下していると道路脇で誰かが手を振っている。知り合いもいないし人違いだろうろそのまま通過。カミさんは訳が分からず取りあえず停車。すると何と先程のお兄さんが我々に飲み物とフルーツの差し入れするために手を振ってくれていたのだ。それも別れた後、コンビで買って来て先回りして待ってくれていたのだ。

 

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   飲み物とフルーツの差し入れ

 

話を聞くと2ヶ月前新婚旅行で日本へ行ってきたと言う。たとえ日本での楽しい想い出があったにせよ、初めて会った人に、しかもこちらから道を尋ねた人に。頭が下がる。日本で旅行中の異国の人にこんなことをしたことがあっただろうか。分かれてからファミリーマァートで有り難く頂く。

 

途中、711で一回休憩した後、17時半西螺到着。こぢんまりとした町。「後街童話民宿ホステル」が満室、別の民宿を紹介してもらう。道を訊いても皆親切に教えてくれる。最後はお兄さんに子供を自転車に乗せホステルまで案内してもらった。夕食は近くの食堂で酸棘湯、小龍包、水餃子。どれもおいしい!

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    音楽を奏でています

 

 

3/28 5日目(晴れ・台中~西螺・走行65㎞)宿:民宿ホステル、1000元