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4/9 金魚と一緒の足浴にびっくり

本日の目的地、礁渓温泉までは30㎞弱なのでゆっくりできる。小奇麗なホステルで他に二組の台湾家族が宿泊。朝食付きで9時朝食。カミさん、ホステルのお姉さんに折り紙の折り方を教えて11:45宿を出発。

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Orhangen Homestay(英文名からの場所探しが大変)

 

直ぐ近くの「親水公園」前を通って川沿いのサイクリングロードを走る。途中、音楽が聞こえてきたので寄って見る。台湾の古い町並みが再現された「国立伝統芸術中心」というテーマパーク。入場料金は、65歳以上はシニア料金で半額(口頭だけで身分証明書まで求められず)の75元。日曜にも拘わらずオフシーズンなのか人混みはそうでもない。伝統芸術、曲芸も鑑賞できた。

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15時テーマパークを後にする。2号線を北上。途中から内陸部に入り高速道路の真下に延びる一般道路に沿って走り礁渓温泉の町に入る。3年前の記憶が蘇ってくる。今回はAgodaのサイトから前日にホテルを予約したが、たまたま前回泊まったホテルの隣りだった。前回はネットに頼らずアナログで適当に何度か人に訊きながら宿を探して泊まる旅だったが、今にして思えばよく悠長にできたものだ。

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温泉街は観光客で賑わっている。台湾に来て初めて見つけた本格的なパン屋。店内は大勢の人。熱いお茶と観光土産のお菓子が試食できる。夕食の帰りに温泉街に設けられている足浴も人気。びっくりしたのが囲った浴槽に金魚が泳ぎその中で足浴をしている。こちらの方は有料だ。でも、足元を金魚が何百匹も泳いでいるかと思うとどこか気持ちが悪い。日本で見かけるようなお湯が流れ出てくるところで足浴してホテルに戻る。   

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17日目(晴れ・冬山~礁渓26㎞)宿:Original Hot Spring Hotel 4846円(朝食付き)